9月4日「なんとなくあたしのカメラについて」

作品が終わり一息つきながら、SNSの投稿をたまった写真をアップしている。ネット上に記録している。 そして写真を投稿する時にいつか死んでいなくなったこといつも考える。いつか死ぬんだなぁと思って、これを見返してくれる人がもしいたらいいなぁなんて考えながら画面をタッチしている。 瞬間を切り取りながら、いっこの作品のように写真たちを私は愛しています。昔にお付き合いしていた方との写真もその人っていうか写真が好きだったのでコレクションであって、全部捨てろと言われた時は苦しいものでした。そんな方ともお別れしましたが。 つぎにはパソコンでの不具合での消滅が初めてあったときはもう声に出して唸りました。叫んだかな?w    苦しかったです。随分引きづりパソコンにも触れませんでした。w とにかく小学生の頃からカメラが好きで、当時は使い捨てカメラを3台抱えてイベントある毎に120枚くらいシャッターきってたような。高校生になって初めて自分のカメラを手に入れて、首からぶら下げて写真とりまくってた。使い捨てカメラもつかいながら。次に買ったのがキャノンのデジタル一眼レフkissX2だ。それは随分使った。愛着が半端ない、そのあとパンケーキレンズといわれる単焦点レンズでの撮影にはまり、小型化する世の中の流れにのり、今のRICOHのgr2にいきついた。 ↑RICOHで撮った  Canonのデジタル一眼レフパンケーキレンズ レンズが軽いから持ち運ぶにはちょうどいい。そして頑丈だ。何回か落としているが本体は強い。 ↑Canonで撮った RICOH GR2  カバンに入れて持ち歩いてるから傷がw カメラで光の入りかたも雰囲気もかわる、上二つは同じ真っ黒いカメラですよ。黒の入り方が違います。   自然と撮り方を身につけていたのか、瞬間の美の感覚センサーは良く働きます。それが楽しい。まだまだいきてる限り増えていくんだろうな。 そうだ、映画「女子カメラ」では、そのまんまのあたしででています。是非。 増える写真は一体どこにいくんだとデータの保存方法にもはやてがつけれなくなってきているので、整理しないといけないきがする。 機械は怖いのでCD‐ROMかな。 こんな日記もいつか居なくなったあたしの後はどうなってるのかなと考えながら記録をしている。   くまみか