11月22日

考えすぎる癖 は 簡単には取れない、止まらぬ思考を思考で止める、目には目を。ループ、そういう時は書くことにしている。解決するわけじゃない、ただ書いて読んでみるだけその作業が大切。内の鏡と向き合ってしまったので、自分で自分の頭を両手で押さえて左右に向かせ開さす。これができるようになったのは成長ですな。うむうむ。 お芝居に向かっている時はしあわせな時間なんだなぁと、振り返り前を向きなおす。見える希望はやがて妄想で覆われて見えなくなっていく気がする。 (↑鳥が3羽います。みつけられるかな)  いろんな言葉は言葉より感覚で覚えている。感覚で残ったものは消えることない。コンクリートの誰かの綺麗な足跡や、砂利道で擦りむいてできたかさぶた、給食で出てきたぬるい牛乳、好きな子にあげるチョコレート作り、映像とともに感覚も呼びもどされる。生きて30年そこそこ、さらに30年はどんなものか、長いような短いような、自分次第で人生は大きく変わる。キラキラしてたいでしょ?そう居られるように生活のどこか一個にどんな大きさでもいいからさ、花をね咲かせる気持ちでいてみようぜ。くまみか